縦型クリエイティブの作り方ガイド
保存・クリックされる投稿を作るための基本ルールとよくある失敗を解説
登録不要・商用利用OK
3原則を押さえる
見出し・余白・2色。この3つを守るだけで見違えます。
型で効率化
毎回ゼロから作らない。「型」を使って制作時間を短縮。
失敗を避ける
よくある失敗3つを知っておくだけで、成果が変わります。
保存される縦型クリエイティブの3原則
Pinterest、Instagram、Threads、X などで保存・クリックされる投稿には共通点があります。この 3 つを押さえるだけで、反応率が大きく変わります。
原則1:見出しは8〜14文字
長すぎる見出しは読まれません。短すぎると伝わりません。
| NG例 | OK例 |
|---|---|
| SNSで保存されやすい縦型画像を作るための重要なポイント | 保存される投稿の作り方 |
| コツ | 保存率を上げる3つのコツ |
目安: スマホで見たとき、一目で読める長さ。
原則2:余白は「詰めない」
情報を詰め込みすぎると、逆に何も伝わりません。
- 見出しの上下に十分な余白
- 要素間に呼吸できるスペース
- 画面の端ギリギリまで使わない
テンプレートを使えば、余白設計を考える必要がなくなります。
原則3:色は2色まで
色が多いと視線が散ります。
| 推奨 | 避ける |
|---|---|
| 濃紺(メイン)+ 薄グレー(背景) | 5色以上のカラフルな配色 |
| 黒 + 白 | 赤・青・黄・緑の組み合わせ |
アクセントカラーを使う場合も、1色だけ。
テンプレート3種の使い分け
無料テンプレートは 3 パターン用意しています。用途に合わせて選んでください。
3ステップ型
こんなときに使う:
- 「〇〇する方法」
- 「〇〇の手順」
- ハウツー系コンテンツ
番号があることで「順番に読もう」という意識が生まれ、最後まで見てもらえます。
5項目チェックリスト型
こんなときに使う:
- 「〇〇のポイント 5 選」
- 「〇〇する前に確認すること」
- ルールや Tips のまとめ
✓マークがあると「保存して後で確認しよう」と思わせやすいです。
Before→After型
こんなときに使う:
- ビフォーアフターの比較
- 改善例の提示
- 変化を見せたいとき
左右で変化が一目で伝わり、スクロールを止める力があります。
よくある失敗3つ
失敗1:文字が小さすぎる
スマホで見たとき、文字が読めない投稿は保存されません。
対策: 見出しは画面幅の 80%以上を使う。補足文は 1 行に収める。
失敗2:情報を詰め込みすぎる
「せっかく作るなら全部伝えたい」と思うと、逆に何も伝わりません。
対策: 1 枚の投稿で伝えることは 1 つだけ。詳細はリンク先で。
失敗3:毎回レイアウトが違う
ブランドとして認識されず、フォローにつながりません。
対策: テンプレートを使って「型」を固定する。同じ配色・フォントを使い続ける。
SNS別の最適化ポイント
各 SNS で細かな違いはありますが、基本は同じです。
| SNS | サイズ | ポイント |
|---|---|---|
| 1000×1500px | 保存されやすさ重視。テキスト多めでもOK | |
| 1080×1350px | ビジュアル重視。余白を広めに | |
| Threads | 1080×1350px | テキストとのバランス。シンプルに |
| X | 縦型対応 | インパクト重視。一瞬で伝わるように |
共通点: 2:3 比率の縦型が最も汎用的。テンプレートはこのサイズで作成済みです。
まとめ
- 3原則: 見出し 8〜14 文字、余白を詰めない、色は 2 色まで
- 3種の型: ステップ / チェックリスト / Before→After
- 3つの失敗: 文字が小さい、詰め込みすぎ、レイアウトがバラバラ
テンプレートを使えば、これらを意識せずに効果的な投稿が作れます。
次のステップ
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